CARE

使うほどに、変わっていきます。

Classic Leather に使っているのは、植物タンニンなめしの本革。
時間とともに色が深まり、艶が生まれ、その子の暮らしに馴染んでいきます。

小さな傷も、濃くなっていく色も、
一緒に過ごした時間の一部として。


毎日のお手入れ

お散歩から帰ったら、乾いた柔らかい布で軽く拭く。
ホコリや汗を残さないことが、いちばんの手入れになります。

月に一度ほど、革用のクリームを薄く。
量は「少なすぎるかな」と思うくらいで十分です。塗りすぎるとベタつきの原因になります。


濡れてしまったら

すぐに乾いた布で水分を吸い取ります。
こすらず、押し当てるように拭くのがコツです。

そのあとは、風通しのよい日陰で自然乾燥。
ドライヤーや暖房器具は使わないでください。革が硬くなり、ひび割れの原因になります。


色移りについて

タンニンなめしの革は、濡れた状態で強くこすれると、色が移ることがあります。

雨の日のあとや、シャンプー直後の濡れた被毛に長時間触れる場合はご注意ください。白い毛の子は、特に目立ちやすくなります。
乾いた状態での通常のご使用では、目立つ色移りは起きにくくなっています。


傷がついたら

浅い傷なら、目立たなくできます。
指の腹で優しく撫でるか、乾いた布で軽く磨いてみてください。
革の油分がなじんで、傷が馴染んでいきます。

深い傷は無理に消そうとせず、そのままお使いください。
時間が経つほど、周囲の色と馴染んでいきます。


保管するとき

直射日光と高温多湿を避けて、風通しのよい場所で。
ビニール袋に入れたままにすると、湿気がこもってカビの原因になります。


金具について

ハーフチョークのチェーンとDカン 錆びにくいステンレス(SUS304)
リードのナスカン・回転カン・丸カン シルバー

いずれも、汗や海水が付いたときは乾いた布で拭き取ってください。
曇りが気になる場合は、乾いた布で磨くと輝きが戻ります。


〈お控えいただきたいこと〉

・洗濯機やドライヤーのご使用
・水に浸けての洗浄
・アルコールや化学洗剤での拭き取り
・直射日光の当たる場所での長時間の乾燥・保管


迷ったときは

お写真を送っていただければ、状態を見てお答えします。

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よくあるご質問 Classic Leather